デキ
⚫︎ 2024年7月14日 がくてつ機関車ひろばに保存されている機関車たち。 名鉄には一風変わった形の電気機関車が一時期運用されていました。ちょうどデキ600のような凸型と、デキ400のような箱型のハイブリッドのような、デキ501と言う機関車で、1940〜1969の29…
(2024/2/8 写真追加) ⚫︎2024年1月19日 営業では存在しなかった6000系の6両固定がみられた。 先の記事で記述した6001Fの中間車は6017Fに挟まれる形で、2024年1月18日未明に舞木から大江へEL120のプッシュプルで回送されました。 (▼名鉄電車の墓場、名電築港の…
●2015年1月30日 築港線を行くEL120甲種。大江まで名臨海のDLが牽引。 (▼前回からの続き:名鉄の新型機関車を追え!) 名鉄の新型機関車を追え! 〜EL120甲種輸送〜 - のりつぐブログ 東海道線を下ってきた甲種は、笠寺から名古屋臨海鉄道のND5528により東港を…
●実に70年ぶりに現れた名鉄の新型デキ、EL120形。撮影会での一コマ。 老朽化により実に72年ぶりに新製されることになった名鉄デキ。名鉄開業120周年の年に新製され、「EL120」と名づけられた新型機関車は、東芝の府中工場に姿を現した時から注目されていまし…
先日、名鉄の貨物列車にまつわる書籍がTLで話題になり、気になったので即購入。当時は名鉄も貨物列車を運行していたので、デキもさることながら貨車の種類の多さにも驚きました。 現在、名鉄の貨車といえばチキ10やホキ80くらいですが、昔はかなりバリエーシ…
2015年4月25日 舞木の撮影会で並んだEL120とデキ400.600。 名鉄では電気機関車にデキ300型、デキ370型、デキ400型、デキ600型などを保有し、保線や新車・廃車回送を行っていました。 私鉄各社は機関車はどこも古く、ほとんどが戦前・戦中に製造された古豪。…
2008年8月18日 先頭車4両の廃車回送。後方だがデキのヘッドライトが付いていた。 2008年6月29日のダイヤ改正で運用離脱した1600系は、3両編成中のモ1700とモ1650は1700系へ改造されることとなりました。 しかし、用途が無くなった豊方のク1600形については登…
2004年12月11日 解体を待つ7507F 名電築港にて 名電築港。 築港線の一区画、名古屋臨海鉄道との境界。ここは、名鉄ファンなら言わずと知れた名鉄電車にとって最後の場所。 舞木にて廃車準備を施され、大江に運ばれた解体予定の車両は、築港線を経てここに運…
2005年2月9日、最後の自力走行で舞木に向かう5500系3重連。 2/9に布袋から最後の自力回送を行った5500系3編成は舞木検車場にて廃車回送の準備を終え、2/25から26日未明にかけてデキ600のプッシュプルにて間内解体場に輸送されました。▶︎名鉄5500系、最後の営…
(2021/3/5 写真追加) 2005年3月23日 デキ600牽引で間内へ向かう8803F+8805F。 2005年1月のダイヤ改正で引退した8800系「パノラマDX」。 (8801F.8803F.8805F.8807Fの4編成) 8801F+8807Fはダイヤ改正翌日には、ヘッドマークを抜かれた状態で下小田井〜西枇杷…
2021/1/17記事更新 2003年12月5日 解体を待つ1134と1184号車 この記事では、名鉄パノラマスーパー1134Fが 踏切事故によって廃車に至った経緯と、 その後どのような扱いを受けたのかを 当時の記録をもとにまとめています。 なお、この1134Fの廃車は 後に誕生…
(2026/2/17更新) ⚫︎2003年7月2日 名鉄の異種併結運用は多岐に渡る。 この記事では、名鉄において行われてきた異種併結運用について、実例を交えながら整理しています。 名鉄では本線を軸に多くの支線を抱えているため、増結・解結を伴う運用が日常的に行われ…
(2023/11/20 写真・記事追加) 2005年1月18日撮影 7503F 本家パノラマカー、7000系の改良型として1963年に登場した7500系。 一見7000系と瓜二つに見えますが、特徴的なのは側面の方向幕設置と、運転台の突出部が7000系と比較して大きく張り出していること。 …